2014年10月3日金曜日

やるなケンウッド

昨日JVCケンウッドのニュースリリースでTS-590シリーズのリファイン版TS-590Gシリーズが発表されていました。

いろいろと機能や回路などの見直しがなされたようですが、LFerとしてはこの2点に注目しました。

 1.VFOが1MHz以下の場合1Hz桁表示が可能になる。
       (FINE機能をオンにすると1Hz桁表示が出てくるらしい)
 2.DRV端子は従来の135kHz帯に加えて475.5kHz帯の0dBm出力が可能になる。

というわけです。

公称受信周波数が0.13MHzからとなっているし、±0.5ppmTCXO標準装備なのでパワーアンプさえ用意すればスローデジタルモードを含めた135kHz帯、475.5kHz帯の運用が手軽にできそうです。

YAESUのFT-1200シリーズと同価格帯なのも魅力ですね。いまのIC-7200Mを置き換えてしまおうかなぁ...

2 件のコメント:

  1. ファームウェアのアップデートで現行の590も1と2に対応するようですから、
    新型がでて安くなるかもしれない現行型が狙い目かもしれません^^

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    1. たかはしさんこんにちは。コメントありです^^

      おお!仰るように型落ちした現行型確かに狙い目ですね~
      みなさんの目がFT-991の方に向いている隙にw

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