万年準備中のブログ
アマチュア無線とくに長波(136kHz)帯運用の実戦記とマイコンプログラミング、電子工作などを中心に
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2020年12月18日金曜日
簡易SG購入してみた
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ひさびさのブログ更新です. QPM-01と新VNシリーズのVN-L5キットの頒布を開始,現在QPM-01は完売しVN-L5も30セット用意して残り13セット(12/18現在)になりました.ご購入いただきました皆様ありがとうございます. 年明けにはもう少しQPM-01キットを用...
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2018年7月12日木曜日
Radioberry2製作記 その4(送信チェック編)
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Radioberry2の受信動作は特に問題なく、VLFからHF帯までカバーしているようです。 またRaspberryPi3に渡す信号のサンプリング周波数は一番下の48kHzを選択していますが、このサンプリング周波数ではほぼ途切れることなく受信することが出来ます。しかし96kH...
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2018年5月19日土曜日
VNシリーズの受信部ミクサーと検波回路変更実験とデイトンでの新製品発表
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小型QRP CWトランシーバのVNシリーズの受信部のミクサーと検波回路にはダイオード構成の小型DBMモジュール(ミニサーキット社のADE-1+)を使っていますが、信号ラインをDBMに合わせるためいったん50Ωに変換するトランスが必要になります。このトランシーバでは3つインピーダン...
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2018年4月17日火曜日
懐かし(といっても中国製ですが)ラジオキットを組み立てる
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昔の(と言っても数十年前)電子工作の原点、出発点といえばたいていはラジオではないでしょうか。 自分は幼少のころ不意に父親からもらったゲルマラジオセット(μ同調タイプ)で、電池もないのにAMラジオ放送がクリスタルイヤホンから聞こえるのがとても不思議で、中を拝みたく分解したところ...
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2017年4月29日土曜日
mcHFの帯域外不要輻射についてちょびっと考察
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mcHFの帯域外スプリアスの件、連休後に調査しようと思いましたがちょっとモヤモヤするので(笑)アタリはつけておこうと少し突っ込んで調べてみました。 mcHFのブロックダイヤグラムを読んでみると、送信の流れとしてはまずDACで生成されたベースバンドIQ信号と、この手の定番である...
2017年4月27日木曜日
mcHFのアンテナスイッチ
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先日ブログにアンテナスイッチのPINダイオードを取り払って普通のリレーにするという改造を施すとスプリアスが抑えられた、というコメントをいただいたきました。 mcHFの送信部はファイナルからLPF、アンテナ端子まで常時繋がっており、受信部は送信部のファイナルとLPFの間から引っ...
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2017年1月21日土曜日
7MHz ポケットサイズ QRP CW トランシーバ人柱版の完成
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改修を重ねてきたQRPトランシーバですが、人柱版として頒布可能な条件が整いました。 最後にネックになっていたのは、送信波のスプリアスでした。帯域外近接スプリアスはとくに大きな問題はなかったものの2次高調波が基本波の-40dB強といまひとつ抑えきれていませんでした。新スプリアス...
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