VN-L5シリーズの組み立て操作マニュアルができました。キット頒布に先行して公開します。
マニュアルのpdfファイルはここに置いてありますのでダウンロード、閲覧はご自由にどうぞ。
ただし無断2次配布や他所へのアップロードは禁止です。
実際のキットの頒布はまだもうしばらくお待ちください。
VN-L5シリーズの組み立て操作マニュアルができました。キット頒布に先行して公開します。
マニュアルのpdfファイルはここに置いてありますのでダウンロード、閲覧はご自由にどうぞ。
ただし無断2次配布や他所へのアップロードは禁止です。
実際のキットの頒布はまだもうしばらくお待ちください。
久しぶりの投稿で何ですが、諸般の事情によりすべてのキット(Keyer Mini-V2 Revision2, VN-xx02シリーズ, QPM-01, VN-L5)頒布を11月末までお休みさせていただきます。
この記事投稿時点まで受け付けた分は準備出来次第発送します。
頒布再開時にアナウンスします。
Due to various reasons, I will be taking a break from distribution of all kits (Keyer Mini-V2 Revision2, VN-xx02 series, QPM-01, VN-L5) until the end of November.
I will send out the kits which were received until the end of this article as soon as they are ready.
I will announce when the distribution will resume.
19 Oct. 2020
Kuniharu Ono
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| アンテナ側の送受切り替えは小型リレーを使っています |
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| 右下の端子はバッテリー電源用のT型コネクタです |
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| Si5351Aからの送信用信号の矩形波からトランスで180°位相差信号を作り、3ステートバッファロジックICの各々3つのバッファを並列接続したものに接続して、バッファ出力から終段の各NchMOSFETのゲートを駆動 |
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| 複同調回路で使用するLをトロイダルコイルからチップインダクタに変更 中間周波数への周波数変換回路にはDBMモジュールからNJM2594Vに、ショットキーダイオードなどディスクリートで構成した検波回路に変更 |
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| 送信部の基板に重ねたときに送信部のパーツと干渉してしまうため、検波回路のトランスは裏に装着 |
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| AFとAGC増幅には4回路入りの単電源オペアンプICを使い、回路も少し簡略化しました |
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| VRのスイッチはTX基板上のPchMOSFETのゲートに接続して電源オンオフの制御をしています |
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| PICはSSOPパッケージに変更 基板上の部品密集度はそれほど高くありません |
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| 送信時のAFミュート回路やSi5351AのVDDとVDDO間にデカップリングなど追加しました。 |
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| 裏側のTコネクタは同じコネクタを持つラジコンなどでよく使われているリチウムイオンやニッケル水素2次電池が接続できるように増設しました |
| SWR表示 |
| 送信パワー表示 |
| 高SWR表示(SWR>10) |

| 80m版 VN-80L5(左後ろ側)160m版 VN-160L5(右下の前) |