昨日JVCケンウッドのニュースリリースでTS-590シリーズのリファイン版TS-590Gシリーズが発表されていました。
いろいろと機能や回路などの見直しがなされたようですが、LFerとしてはこの2点に注目しました。
1.VFOが1MHz以下の場合1Hz桁表示が可能になる。
(FINE機能をオンにすると1Hz桁表示が出てくるらしい)
2.DRV端子は従来の135kHz帯に加えて475.5kHz帯の0dBm出力が可能になる。
というわけです。
公称受信周波数が0.13MHzからとなっているし、±0.5ppmTCXO標準装備なのでパワーアンプさえ用意すればスローデジタルモードを含めた135kHz帯、475.5kHz帯の運用が手軽にできそうです。
YAESUのFT-1200シリーズと同価格帯なのも魅力ですね。いまのIC-7200Mを置き換えてしまおうかなぁ...
ファームウェアのアップデートで現行の590も1と2に対応するようですから、
返信削除新型がでて安くなるかもしれない現行型が狙い目かもしれません^^
たかはしさんこんにちは。コメントありです^^
削除おお!仰るように型落ちした現行型確かに狙い目ですね~
みなさんの目がFT-991の方に向いている隙にw